夢のマイホーム!子育ての理想を叶える家づくりのポイントとは?

夢のマイホーム!子育ての理想を叶える家づくりのポイントとは?

夢のマイホーム!子育ての理想を叶える家づくりのポイントとは?

「憧れのマイホーム」誰もが一度は耳にしたことがあるフレーズです。

 

特に子育てをしているママにとっても、騒音を気にしなくても良い一軒家というのは憧れですよね。とはいえ、まだ子供が小さいと賃貸で暮らしている人も多いのではないでしょうか?私も例にもれず、マイホームを手に入れたいと思いつつまだ実行に移せていない人のひとりです。ここでは私が日ごろ考えている「子育てがしたくなる!マイホームに譲れないポイントBEST3」をご紹介したいと思います。

 

個室よりリビングの広さにこだわりたい!

 

 子供の人数だけ個室を用意してあげたいと思いますが、予算が無限にあるわけではありません。延床面積が限られているので、どの部屋を広くするかというのは悩ましいですね。
私の場合は家族団らんの時間を大切にしたいので、LDKで20畳以上というのは外せない条件です。それくらいの広さがあれば、ダイニングテーブルと大きめのソファーセットがあっても窮屈な思いはしなさそうですよね。
 また、子供が小さいうちはリビング学習をさせたいと思っているのでスタディコーナーも作ることを想定しています。もちろん中学生以上になったらより集中できる個室へと机も移動するかと思いますが、小学生のうちは親が宿題を見てあげたり、勉強のサポートをしてあげたいと考えています。

 

子供部屋の間取りを成長と共に変えたい!

 

 子供が複数いる場合、小さいときは一緒に遊ぶけど大きくなったらそれぞれ別の遊びをしだしますよね。私にも子供が二人いまして今は一緒に遊んでいるので同じ空間にいますが、上の子が小学校高学年くらいになったら自分だけの空間がほしくなるのではと思っています。
ですので子供部屋の理想としては、最初は一つの部屋で、大きくなったら別々の部屋に分かれる、ということができれば良いのですが、最近の一戸建てではそれが叶えられるみたいです。例えば子供部屋5畳二間を、はじめは仕切りなしで10畳一間の部屋にして、大きくなったときに間仕切りを入れる、というものです。仕切り方は可動式収納やカーテン、パーテーションで仕切る方法がありますが、もし兄弟で性別が違う場合はプライバシー重視で壁を増築してしまうということも手かもしれませんね。

 

庭で思い出作りがしたい!

 

短い子育て期、せっかくマイホームで暮らすなら家族の思い出をたくさん作りたいと思っています。天気が良い休みの日には庭でBBQをするというのが長年の夢です。私も子供のときに家族でBBQをした楽しい思い出が鮮明に残っています。親が子供のために張り切る姿というのはとても印象に残るものなんですよね。自分がしてもらったように、今度は自分の子供にも同じくしてあげたいと思っています。

 

いかがでしたでしょうか?

 

別の譲れないポイントをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、子供のことを考えて作ったマイホームはそれだけで素敵なはずです。子供が居心地がよいと思える家づくりをするために、色々な意見を取り入れていきたいですね。


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